さとふる
村長あいさつ
昭和村長 舟木 幸一
このたびは、昭和村のホームページにお越しいただきありがとうございます。
昭和村は、福島県の南西部に位置し、奥会津と呼ばれる地域にあります。 村の中心部を流れる野尻川や玉川、 滝谷川の3本の川筋の標高400〜700mの僅かな平坦高冷地に10の集落からなるほとんどが山岳地の農山村であり、 冬には2メートルもの雪が降り積もる特別豪雪地帯です。
人口1200人程度の小さな村ですが、ここに暮らす住民は、 皆たいへん元気で、お年寄りは、いくつになっても現役で活躍している村です。
このような、絵に描いたような田舎の村ではありますが、村には、たくさんの宝物があります。 その中から2つのものを紹介したいと思います。
一つ目は、からむし織です。
本村では、三百年以上も前から、からむしという植物を栽培し、糸を作り、織物を織っており、本州唯一の産地となっております。 また、このからむしは、ユネスコ無形文化遺産に登録されている新潟県の越後上布、小千谷縮の原料にも使われております。
二つ目は、カスミソウです。
夏場は花が日持ちしないため、以前は、カスミソウは市場に出回っていませんでしたが、 標高が高く夏でも涼しい気候と、雪を貯蔵した「雪室」と呼ばれる冷温倉庫など、 本村の特性をフルに活用することで、夏から秋にかけての生産量が日本一となりました。
昭和村には、自然の美しさ、人情の厚さ、文化の豊かさが満ち溢れております。
ホームページをご覧の皆さんには、一度、昭和村にお越しいただき、村の魅力に触れていただければ、大変うれしく思います。
昭和村長 舟木 幸一
村長おすすめの昭和村
矢ノ原高原そば
矢ノ原高原そば
700m級の高地に圃場が広がる矢ノ原高原は、昼夜の寒暖の差が、さまざまな作物を美味しく育てます。 そんな高原のそよ風の中で育ったそばは、「矢ノ原高原そば」として人気があります。 品種は「会津のかおり」で、通常のそばよりも粒が大きく、風味が良いとされています。 村内各所で召し上がれますので、ぜひご賞味ください。
喰丸小
喰丸小
平成30年に交流・観光拠点施設としてリニューアルオープンした築80年(昭和12年建築)の木造校舎。 最盛期は、100名を超える生徒の声が響いていた時代もありましたが、昭和55年に廃校となり、 今は、山並みを背景としたイチョウの大木との景観が、本村を訪れる多くの方々を魅了し、 四季折々に見せる色どり鮮やかな表情が親しまれております。
奥会津昭和の森キャンプ場
奥会津昭和の森キャンプ場
大芦地区に位置する奥会津昭和の森キャンプ場は、広大な敷地に設けられたフリーサイトで、 想い想いのキャンプスタイルを実現することができるキャンプ場です。 場内の見晴らし広場からは、村内を一望することができ、キャンプ以外でも、 遊歩道を散策して気軽なハイキングを楽しむことができます。
ご予約は、インターネットから、手軽に行えます。
村長との対話室
日頃、「昭和村」について考えていることを、気軽に村長と話し合いませんか?
日程を調整いたしますので、お電話にて、お問い合わせください。
昭和村役場 総務課 総務企画係 TEL.0241-57-2111