○昭和村交通教育専門員設置条例施行規則

昭和六十三年三月十八日

規則第一号

(趣旨)

第一条 この規則は、昭和村交通教育専門員設置条例(昭和六十三年昭和村条例第五号)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(任用)

第二条 交通教育専門員(以下「専門員」という。)は、次の各号に該当する者のうちから村長が委嘱する。

 村内に居住する年齢満二十歳以上の者であること。

 人格高潔かつ身体強健であつて、指導力を有し、その業務を遂行するに足りる資質を有すると認められる者であること。

2 専門員の任期は三年とする。ただし、再任を妨げない。

(勤務条件)

第三条 専門員の勤務は、次に掲げる条件の範囲内において村長が定める。

 勤務日 一週間につき五日以内でかつ一月につき二十一日以内

 勤務時間 一日につき八時間を超えない範囲内において、一週間につき三十三時間以内

 休憩時間は、一般職員の例による。

 専門員には、公民権公使のための特別休暇(その都度所属長が認める日又は時間)を与える。

(被服及び装備品の支給等)

第四条 専門員に対しては、被服及び装備品を支給する。

2 専門員は、勤務に際しては、原則として、前項の被服及び装備品を着用しなければならない。

3 第一項に規定する被服及び装備品の品目、員数及び使用時間は、別表のとおりとする。

4 専門員が解職され、又は離職した場合において、使用期間の満了しない給与品があるときは、これを返納しなければならない。

5 専門員が使用期間の満了しない給与品の一部又は全部をき損又は亡失したときは、代品を支給する。この場合において、当該給与品のき損又は亡失が当該専門員の故意又は重大な過失によるときは、当該専門員は、当該給与品の代価相当額を村長に納付しなければならない。

(解職)

第五条 専門員は、次の各号のいずれかに該当する場合は、解職されることがある。

 専門員としての能力又は適性を著しく欠く場合

 精神又は身体に著しい障害があるため職務に耐えられない場合

2 専門員の解職については、労働基準法(昭和二十二年法律第四十九号)第十九条から第二十一条の規定を適用する。

(離職)

第六条 専門員は次の各号のいずれかに該当する場合は、離職する。

 退職を願い出て承認された場合

 死亡した場合

(補則)

第七条 この規則に定めるもののほか、専門員に関して必要な事項は、別に定める。

附 則

1 この規則は、昭和六十三年四月一日から施行する。

2 昭和村交通指導員条例施行規則(昭和五十七年昭和村規則第四号)は、廃止する。

3 この規則の施行前、昭和村交通指導員条例施行規則の定めるところにより交通指導員に関して既に実施した事項については、この規則の定めるところにより専門員に関して実施したものとみなす。

附 則(平成一九年規則第一五号)

(施行期日)

この規則は、平成十九年四月一日から施行する。

別表(第四条関係)

品目

員数

使用期間

制服上下(冬)

一着

五年

制服上下(合)

一着

五年

盛夏衣(半袖)

一着

五年

外とう

一着

五年

ネクタイ

一本

一年

帽子

一個

五年

ヘルメット

一個

五年

白帯革

一本

五年

半長靴

一足

五年

ゴム長靴

一足

三年

雨具(上下)

一着

三年

警笛

一個

三年

手袋

一双

一年

襟章

二個

五年

昭和村交通教育専門員設置条例施行規則

昭和63年3月18日 規則第1号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 村  長/第7節 交通対策・生活安全
沿革情報
昭和63年3月18日 規則第1号
平成19年3月20日 規則第15号