○特別職の職員で非常勤のものの報酬支給規則

昭和三十八年三月二十二日

規則第七号

(連絡員の報酬)

第二条 連絡員の報酬は、年額を次の各号に定める割合により算定した額とする。算定した額に十円未満の端数があるときは、四捨五入とし、その合算額とする。

 均等割額 年額の四十パーセントとし、部落の数で除した額

 世帯割額 年額の五十五パーセントとし、全世帯数(十月一日現在の住民基本台帳に記録された数を基礎とする。)で除した額に部落の世帯数を乗じた額

 距離割額 年額の五パーセントとし、役場所在地から部落中心地までの距離(一キロ未満のキロ数は四捨五入)の総キロ数で除した額に部落までのキロ数を乗じた額

(報酬の支給方法)

第三条 条例中報酬額が年額で定められている特別職の職員に対する報酬の支給は、次のとおり支給できるものとする。

 九月中 年報酬の半額

 三月中 年報酬の半額

附 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和三十七年度分の報酬から適用する。

附 則(昭和三九年規則第三号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和三十八年度分の報酬から適用する。

附 則(昭和四〇年規則第二号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和三十九年度分の報酬から適用する。

附 則(昭和四一年規則第二号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和四十年度分の報酬から適用する。

附 則(昭和四二年規則第一号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和四十一年度分の報酬から適用する。

附 則(昭和四二年規則第一〇号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和四三年規則第五号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和四六年規則第一号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和四十五年度分の報酬から適用する。

附 則(昭和四七年規則第六号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和四十七年度分の報酬から適用する。

附 則(昭和五一年規則第五号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和五十一年度分の報酬から適用する。

特別職の職員で非常勤のものの報酬支給規則

昭和38年3月22日 規則第7号

(昭和51年11月30日施行)

体系情報
第5編 給  与/第1章 報酬・費用弁償
沿革情報
昭和38年3月22日 規則第7号
昭和39年3月25日 規則第3号
昭和40年3月1日 規則第2号
昭和41年2月1日 規則第2号
昭和42年1月20日 規則第1号
昭和42年12月10日 規則第10号
昭和43年12月5日 規則第5号
昭和46年2月24日 規則第1号
昭和47年12月25日 規則第6号
昭和51年11月30日 規則第5号