○昭和村福祉計画策定審議会条例

平成十年八月十八日

条例第十五号

(目的)

第一条 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百三十八条の四第三項の規定に基づき、昭和村における福祉計画について調査及び協議するため、昭和村福祉計画策定審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(所掌事項)

第二条 審議会は、第一条の目的を達成するため、次の事項について調査協議し、村長に意見具申する。

 昭和村介護保険計画策定及び見直しに関する事項。

 昭和村老人保健福祉計画の見直しに関する事項。

 昭和村障害者福祉計画策定に関する事項。

 昭和村児童福祉計画策定に関する事項。

 その他各種計画策定に必要な事項。

(組織)

第三条 審議会は、委員二十名以内で組織する。

2 委員は、次の者のうちから村長が委嘱する。

 村議会議員

 保健関係者

 福祉関係者

 医療関係者

 識見を有する者

 被保険者雇用主

 被保険者代表者

 行政の職員

(任期)

第四条 委員の任期は二年とし、再任を妨げない。委員の欠けた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長及び副会長)

第五条 審議会に会長及び副会長各一名を置く。

2 会長及び副会長は、委員の互選とする。

3 会長は会務を総理する。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故ある時は、その職務を代理する。

(会議)

第六条 審議会は、会長が招集する。

2 審議会は、委員の半数以上の出席がなければ会議を開くことができない。

3 審議会の会議の議長は、会長がこれにあたる。

(庶務)

第七条 審議会の庶務は、保健福祉課において処理する。

(補則)

第八条 この条例に定めるものの他、審議会の運営に関して必要な事項は、村長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

昭和村福祉計画策定審議会条例

平成10年8月18日 条例第15号

(平成10年8月18日施行)

体系情報
第8編 厚  生/第1章 社会福祉/第1節 通  則
沿革情報
平成10年8月18日 条例第15号