○昭和村在宅老人短期保護手数料条例

平成元年三月十五日

条例第十九号

(目的)

第一条 この条例は、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百二十七条の規定に基づき、昭和村在宅老人短期保護事業の利用に係る手数料に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(手数料の徴収)

第二条 ねたきり老人等の弁護者が、その家庭においてねたきり老人等を介護できないため、介護老人福祉施設又は養護老人ホームに一時的に保護した場合には、ねたきり老人等短期保護事業の利用者から手数料を徴収する。

2 前項の手数料の額は、別表のとおりとする。

(手数料の徴収方法)

第三条 手数料は、短期保護を行つた日数により決定し、納入通知書により徴収する。

(手数料の減免)

第四条 昭和村長は、災害その他やむを得ない事情により、手数料の納入が著しく困難で有ると認める者については、申請により、手数料の全部若しくは一部を免除し、又はその徴収を猶予することができる。

(規則への委任)

第五条 この条例の施行に関して必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成元年四月一日から施行する。

附 則(平成二年条例第五号)

この条例は、平成二年四月一日から施行する。

附 則(平成三年条例第九号)

この条例は、平成三年四月一日から施行する。

附 則(平成四年条例第一〇号)

この条例は、平成四年四月一日から施行する。

附 則(平成五年条例第五号)

この条例は、平成五年四月一日から施行する。

附 則(平成八年条例第六号)

この条例は、平成八年四月一日から施行する。

附 則(平成九年条例第二〇号)

この条例は、平成九年四月一日から施行する。

附 則(平成一二年条例第一五号)

この条例は、平成十二年四月一日から施行する。

別表(第二条関係)

手数料(一日当たりの利用料)

 

生活保護世帯

その他の世帯

介護老人福祉施設

 

〇円

八三〇円

養護老人ホーム

社会的理由による場合

〇円

一、六五〇円

私的理由による場合

一、六五〇円

一、六五〇円

(注)

1 社会的理由とは、疾病、出産、冠婚葬祭、事故、災害、失踪、出張、転勤、看護、学校等の公的行事への参加による場合をいう。

2 私的理由とは、右記以外の理由による場合をいう。

昭和村在宅老人短期保護手数料条例

平成元年3月15日 条例第19号

(平成12年3月17日施行)

体系情報
第8編 厚  生/第1章 社会福祉/第3節 老人福祉
沿革情報
平成元年3月15日 条例第19号
平成2年3月22日 条例第5号
平成3年3月15日 条例第9号
平成4年3月17日 条例第10号
平成5年3月24日 条例第5号
平成8年3月19日 条例第6号
平成9年3月13日 条例第20号
平成12年3月17日 条例第15号