○昭和村消防団員の報酬及び費用弁償に関する条例

昭和三十二年五月二十六日

条例第九号

第一条 この条例は、本村消防団員に対する報酬及び費用弁償の支給について必要な事項を定めることを目的とする。

第二条 消防団の団長、副団長その他役員及び団員の報酬は、次の通りとする。

団長 年額 一八五、〇〇〇円

副団長 〃 一一八、〇〇〇円

分団長 〃 六八、〇〇〇円

副分団長 〃 五二、〇〇〇円

部長 〃 五二、〇〇〇円

班長 〃 四七、〇〇〇円

副班長 〃 三四、〇〇〇円

団員 〃 二三、〇〇〇円。ただし、消防協力隊員については支給しない。

2 年の中途において団長、副団長その他の役員及び団員がその職についたときは、その職についた月以後の月数を基礎として月割計算により報酬を支給する。

3 団長、副団長その他役員及び団員が年の中途においてその職を離れたときは、その月までの月数を基礎として月割計算により報酬を支給する。

第三条 報酬は、毎年十一月に支給する。ただし、団員の職を離れたときは、その日の属する月の末日に報酬を支給する。

第四条 消防団員が招集に応じ出動し、又は公務のため旅行したときは、その旅行について費用弁償として別表による旅費を支給する。

2 前項の規定により支給する旅費の額のうち、鉄道賃、船賃及び車賃については、村職員の例による。

3 第一項に定めるものの外、消防団員に支給する旅費については、職員等の旅費に関する条例(昭和四十一年昭和村条例第五号)の適用を受ける職員の例による。

附 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和三十二年四月一日から適用する。

附 則(昭和三三年条例第 号)

この条例は、昭和三十三年四月一日から施行する。

附 則(昭和三六年条例第四号)

この条例は、昭和三十六年四月一日から施行する。

附 則(昭和三七年条例第一四号)

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 この条例の施行の日前に出発した旅行については、なお従前の例による。

附 則(昭和三八年条例第三号)

この条例は、昭和三十八年四月一日から施行する。

附 則(昭和三九年条例第九号)

この条例は、昭和三十九年四月一日から施行する。

附 則(昭和四〇年条例第八号)

この条例は、昭和四十年四月一日から施行する。

附 則(昭和四一年条例第一三号)

この条例は、昭和四十一年四月一日から施行する。

附 則(昭和四二年条例第一一号)

この条例は、昭和四十二年四月一日から施行する。

附 則(昭和四三年条例第五号)

この条例は、昭和四十三年四月一日から施行し、別表旅費額については同日以後に出発する旅行から適用する。

附 則(昭和四五年条例第五号)

この条例は、昭和四十五年四月一日から施行する。

附 則(昭和四六年条例第六号)

この条例は、昭和四十六年四月一日から施行し、同日以後に出発する旅行から適用する。

附 則(昭和四七年条例第三号)

この条例は、昭和四十七年四月一日から施行する。

附 則(昭和四八年条例第六号)

この条例は、昭和四十八年四月一日から施行し、同日以後に出発する旅行から適用する。

附 則(昭和四九年条例第二号)

この条例は、昭和四十九年四月一日から施行する。

附 則(昭和四九年条例第二四号)

この条例は、昭和四十九年十月一日から施行し、同日以後に出発する旅行から適用する。

附 則(昭和五〇年条例第三号)

この条例は、昭和五十年四月一日から施行する。

附 則(昭和五二年条例第三号)

この条例は、昭和五十二年四月一日から施行する。

附 則(昭和五三年条例第三号)

この条例は、昭和五十三年四月一日から施行する。

附 則(昭和五四年条例第三号)

この条例は、昭和五十四年四月一日から施行する。

附 則(昭和五四年条例第一二号)

この条例は、昭和五十四年七月一日から施行する。

附 則(昭和五五年条例第二号)

この条例は、昭和五十五年四月一日から施行する。

附 則(昭和五七年条例第二号)

この条例は、昭和五十七年四月一日から施行する。

附 則(昭和五九年条例第三号)

この条例は、昭和五十九年四月一日から施行する。

附 則(昭和六一年条例第三号)

この条例は、昭和六十一年四月一日から施行する。

附 則(昭和六二年条例第六号)

この条例は、昭和六十二年四月一日から施行する。

附 則(昭和六三年条例第三号)

この条例は、昭和六十三年四月一日から施行する。

附 則(平成二年条例第三号)

この条例は、平成二年四月一日から施行する。

附 則(平成三年条例第五号)

この条例は、平成三年四月一日から施行する。

附 則(平成四年条例第二号)

この条例は、平成四年四月一日から施行する。

附 則(平成六年条例第二号)

この条例は、平成六年四月一日から施行する。

附 則(平成八年条例第四号)

この条例は、平成八年四月一日から施行する。

附 則(平成一八年条例第二一号)

この条例は、平成十八年四月一日から施行する。

別表

区分

旅費

費用弁償

日当(一日につき)

宿泊料(一夜につき)

食卓料(一夜につき)

会議、訓練等出場の場合(一日につき)

遭難救助等出場の場合(一日につき)

甲地方

乙地方

団長

二、四〇〇円

一二、〇〇〇円

一一、〇〇〇円

二、四〇〇円

一、五〇〇円

一〇、〇〇〇円

その他の団員

二、二〇〇円

一一、〇〇〇円

一〇、〇〇〇円

二、二〇〇円

備考

1 この表の宿泊料の項中、甲地方及び乙地方の地域区分に関しては、職員等の旅費に関する条例別表第一に定める地域区分の例による。

2 費用弁償の項中、会議、訓練等出場とは幹部会及び打合会並びに検閲、防災訓練等であり、出初式の出席及び水火災等災害当日の出場には適用しない。

3 費用弁償の項中、遭難救助等の出場の場合とは村外の者の遭難救助等出場の場合に適用し、救助作業等の難易により、その都度村長が認める範囲で増減することができるものとする。

昭和村消防団員の報酬及び費用弁償に関する条例

昭和32年5月26日 条例第9号

(平成18年4月1日施行)

体系情報
第12編 消  防
沿革情報
昭和32年5月26日 条例第9号
昭和33年3月29日 条例
昭和36年3月10日 条例第4号
昭和37年10月1日 条例第14号
昭和38年3月15日 条例第3号
昭和39年3月26日 条例第9号
昭和40年3月15日 条例第8号
昭和41年3月14日 条例第13号
昭和42年3月16日 条例第11号
昭和43年3月21日 条例第5号
昭和45年3月16日 条例第5号
昭和46年3月17日 条例第6号
昭和47年3月17日 条例第3号
昭和48年3月17日 条例第6号
昭和49年3月18日 条例第2号
昭和49年9月30日 条例第24号
昭和50年3月15日 条例第3号
昭和52年3月25日 条例第3号
昭和53年3月13日 条例第3号
昭和54年3月25日 条例第3号
昭和54年6月30日 条例第12号
昭和55年3月25日 条例第2号
昭和57年3月25日 条例第2号
昭和59年3月16日 条例第3号
昭和61年3月14日 条例第3号
昭和62年3月20日 条例第6号
昭和63年3月15日 条例第3号
平成2年3月22日 条例第3号
平成3年3月15日 条例第5号
平成4年3月17日 条例第2号
平成6年3月22日 条例第2号
平成8年3月19日 条例第4号
平成18年3月20日 条例第21号